日本空手道剛柔館とは   山口宗家とは   組織概要   年間行事   館長挨拶




 日本空手道剛柔館は「剛柔流」の空手道場として昭和43年、山口剛玄によって開設されました。
 また、山口剛玄が設立した全日本空手道剛柔会に所属しており、杉並道場は全日本空手道剛柔会の本部道場でもあります。
 剛玄の逝去に伴い平成2年より山口剛史が全日本空手道剛柔会会長に就任すると共に当館、日本空手道剛柔館の館長として空手道普及の活動を続けてまいりました。
 平成22年4月より息子(剛玄の孫)の山口剛平が館長に就任致します。

 全日本空手道剛柔会及び日本空手道剛柔館は伝統剛柔流空手道の理念に基づき、幼児の「しつけ・礼儀作法」に重点を置き、体力・精神力の強化及び各種競技大会等の参加を通じて技術の向上及び団体行動の指導を行っております。空手道修練の成果は子供達の自己啓発を以って大きな可能性につながっております。
 現在は空手教室(少年部、一般部)の他に、高年齢者や女性にオススメの健康呼吸法教室などもあります。

 ※剛柔流空手道については、リンクにあります「全日本空手道剛柔会」のページを参照されてください。

(2010年4月改定)


<管理人からのワンポイント>

日本空手道剛柔館という名称は、設立者である山口剛玄が海外に向けた組織と、
日本国内組織を両方作った際に、分かりやすく名称しました。
その為「日本」と付いているのですが、あくまでもこの道場は山口剛史・剛平の統率する
イチ道場であり、「日本にある剛柔流の<剛柔館>の総本部」という立場ではありません(^^;)
全国には当館と関係の無い<剛柔館>という組織もあります。
(もちろん、関係ある組織もあります)
誤解しやすいポイントなので要チェック★

by.管理人 由


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〜山口宗家とは〜


日本空手道剛柔館の設立者である山口剛玄(故)率いる山口宗家について紹介します


 宗家とは・・・
   一門・一族の中心となる家柄。特に、芸道などで正統を伝えてきた家。また、その家の当主。家元。(大辞泉より)


会 祖

山口剛玄(故)

山口剛玄は全日本空手道剛柔会および、日本空手道剛柔館の設立者です。
平成元年に81歳で亡くなられるまで、人生のすべてを空手道に捧げ生き抜いた生粋の空手家であり、
日本国内だけでなく海外でもとても活躍しました。
猫足をはじめ接近戦が得意で、猫のような身軽さを持っていたことから海外では「THE CAT」と呼ばれ、
今でも海外で根強い人気のようです。
(by. 由)

 

〜略歴〜
明治42年 1月21日 鹿児島県に生まれる。
昭和4年
立命館大学法学科専門部入学。空手研究会を組織後、体育会空手道部になる。
昭和24年
台東区浅草日本堤に道場開設。
昭和25年 全日本空手道剛柔会結成。浅草千束道場開設。
昭和40年 国際空手道剛柔会(IKGA)を結成。 日本空手道剛柔館 杉並本部道場開設。
平成元年 5月20日 急性心不全の為、逝去。 剛柔会拳聖を授与される。


最高師範

山口剛史

山口剛史は山口剛玄の息子として剛柔流空手道を継いだ二代目です。
現在は全日本空手道剛柔会会長、国際空手道剛柔会会長、そしてこの日本空手道剛柔館 最高師範として活躍しています。
山口剛玄から引き継いだこの伝統空手を日本国内だけでなく海外にも普及させるべく広く活動し、
「息吹」を後世にも伝えたいと精力的に活動している空手家です。(by. 由)


〜略歴〜
昭和17年9月28日 
山口剛玄の三男として満州・新京に生まれる。本名 山口 紘史
昭和26年 
浅草千束道場にて正式に空手道の修行を開始(満8歳)。
昭和32年 
初段、34年二段、37年三段・指導員合格。
昭和38年 
日本大学芸術学部映画科入学。
在学中にアメリカ支部にて1年間空手道指導を行う。
復学後も剛柔会の各支部道場で指導にあたり、昭和44年卒業後は本部道場の専任師範として、剛柔流空手道の普及発展に努める。
また、剛柔会、全空連、都空連の公認指導者、および国際指導員としても世界40カ国以上を歴訪、指導にあたっている。
平成元年 
会祖山口剛玄の逝去に伴い、平成2年、全日本空手道剛柔会会長に就任。
併せて国際空手道剛柔会会長に就任すると共に、両会の最高師範となり現在に至る。


館長

山口 剛平

山口剛平は山口剛史の長男であり、山口宗家の三代目です。
平成22年4月館長に就任し、少年部・一般部を指導をしています。
山口剛玄、そして剛史の背中を追い日々精進! 
と頑張っております。
(by. 由)


〜略歴〜
昭和51年2月14日 山口剛史の長男として東京に生まれる。
昭和55年10月 板橋剛柔館にて修練をはじめる。
平成6年9月 杉並剛柔館にて少年部指導助手、板橋剛柔館にて少年部指導をはじめる。
平成10年12月 弐段 合格。
平成14年6月
三段・指導員 合格。
平成15年3月 ひばりヶ丘にて東久留米剛柔館開設。担当指導を受け持つ。
平成17年4月 日本空手道剛柔館 副館長に就任。
全日本空手道剛柔会事務局次長に就任。
平成18年12月 四段・助教 合格。
平成22年4月 日本空手道剛柔館 館長に就任。
平成24年11月 五段・助教 合格。
平成25年11月 五段・錬士師範 合格。



<管理人からのワンポイント>

宗家、というと重々しいですが、簡単に言いますと
山口剛玄の空手道を継承している血筋の人間」というイメージです。
空手道は<理念・思想・技術・ワザ>など、沢山継承されますので、
それらを正しく継承すべく宗家として努力中です。
現在三代目が活躍中★

by.管理人 由

 


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〜 組織概要 〜

流 派
 剛柔流空手道

名 称
 日本空手道剛柔館
 <杉並本部> <板橋> <ひばりヶ丘> <健康呼吸法教室>

始 祖
 東恩納ェ量


流 祖
 宮城長順

会 祖
 山口剛玄

役 員
 最高師範  山 口 剛 史
 館   長  山 口 剛 平

指導者
 <師 範>

  菊 池 広 正
  坂 本 誠 二
  赤 尾 健 一
  横 山 欽 一
  佐 藤  武
  山 口 昌 寿
  村 上 文 夫
  赤 尾 よし枝
  平 田 哲 也
  庄 野 高 行
  高 橋 ち よ
  若 杉 秀 樹
  齋 藤 彰 宏
  馬 場 朝 子
  ヤク・ミナール
  ブレント・レーガン




 <助 教>

  清 水  幹
  金 子 三枝子
  金 内 剣 吾 
  黒 田 千 秋
  赤 尾 武 俊 
  伊 藤 恵 一
  アンソニーパランボ













 <指導員>

  和 賀 章 浩
  宮 崎  学
  鈴 木 日 和

  山 口 由理子
  稲 村 健 人
  長谷部香世子
  稲 村 真 樹

 








所属組織
 全日本空手道剛柔会(J.K.G.A.)、国際空手道剛柔会(I.K.G.A.)

 (社)東京都空手道連盟会員登録道場、杉並区空手道連盟加入道場、板橋区空手道連盟加入道場

指導者資格
 (財)日本体育協会公認競技力指導員、スポーツ指導員・上級コーチ
 (財)全日本空手道連盟全国指導員、国際・全国審判員
 国際・全日本空手道剛柔会師範、指導員


所在地
 全日本空手道剛柔会本部
 日本空手道剛柔館 杉並

 〒167−0041 東京都杉並区善福寺1−16−23 2F
 TEL 03−3395−2311 (問合せ可能時間 月水金土13〜21時)
 FAX 03−3395−2312


問い合わせ
 上の連絡先に問い合わせください。
 または、全日本空手道剛柔会HP(リンク頁参照)内「問い合わせフォーム」をご利用ください。


                                                              (平成27年現在)





〜 組 織 図 〜



全日本空手道剛柔会
J.K.G.A


○登録道場 日本空手道剛柔館杉並(本部道場)

・関連道場
東京アメリカンクラブ空手クラス
息吹会
大東学園空手道部
秀明高校空手道部
師子王道場
日本空手道剛柔館自由が丘



○登録道場 日本空手道柔館板橋

・関連道場
日本空手道剛柔館ひばりが丘(ひばりヶ丘空手道クラブ)



<管理人のワンポイント>

剛柔流にはそれぞれ沢山の組織・団体・道場があり、
剛柔流の総本部のようなものは今のところありません。
これは剛柔流に限ったことで無く、どの空手道の流派であっても同じようです。
難しい話は避け、すっごく簡単に言いますと・・・
空手道の場合「師匠(先生)」から「弟子」に継承されていきます。
弟子は複数居て、認められればそれぞれが道場を持ち継承者となり、
また弟子を育てていき、場合によっては独立します。
このように、どんどんすそ野が広がっていくのです。
ある段階まではその継承者達の横の繋がりは可能ですが、
すそ野が広がりすぎてしまうと、残念な事にお互いの関係が薄くなって
しまうことがあります。
また人間同士のことですから、意見の相違などから袂を分かれてしまう
場合もありますね・・・。
そのようなことから、同じ流派であっても組織・団体としては別、という形が
出来上がってしまい、現状・・・という感じなのです。
もちろん、空手道全体を取りまとめ大会や競技会などを行う為の組織も
ありますので、空手道全体がバラバラという程ではありません。
ご安心を(^^)

なお、当館は山口剛玄から継承しているという意味で、
「山口剛柔」などとも呼ばれているようです。
(内部ではそういう呼び方はしておりませんです)

by.管理人 由

 



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※予定は変更となる場合もあります

☆1月上旬                 ・鏡開き(神社に参拝、おしるこ会等)
・稽古始め
☆3月〜4月    ・少年部主将交代会
☆4月中旬     ・区空連春季空手道大会
☆6月上〜中旬   ・東京都小学生空手道競技大会(予選・決勝)
・夏期審査会 本部道場
・東京都選手権大会及び中学生競技大会(中学生〜一般)(予選)
☆7月〜8月     ・全日本空手道剛柔会全国大会
・全日本少年武道錬成大会(※選抜選手のみ)
☆8月〜9月    ・東京都選手権大会及び中学生競技大会(中学生〜一般)(決勝)
☆10月〜11月 ・区空連秋季空手道選手権大会
☆12月下旬            ・冬期審査会
・納会(神社参拝、大掃除、おやつ等)
☆12月下旬     ・稽古納め   



2年に一回 全日本空手道剛柔会 アジア大会

4年に一回 全日本空手道剛柔会 世界大会

全日本代表として選抜されれば参加できる



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〜 最高師範 ・ 館長 挨拶 〜


日本空手道剛柔館

最高師範

山口剛史


 当道場は国内外の本部道場として多くの仲間が集まります。国際交流の場として、又競技大会での活躍を期して大勢の仲間が汗を流しております。
 私達は常に家族や社会からの期待を担って生活、行動をしております。
 “これが正しい生き方”と言い切れないにしても、やはり自分自身の成長に何かを確信しつつ毎日を過ごしたいものです。
 空手道は心身両面の健康を築くのみならず、日頃の練習を通して礼儀と節度を身に付けさせてくれます。
 どこかに自分の弱さを感じる、もっと強くなりたい、強さを自分に役立てたい、仲間がほしい、など目的は何でも結構です。まず白い空手衣に着替えてみましょう。いつの日か以前と違う自分を見つけられるはずです。
 父母の皆様は、お子様の成長に大きな関心と期待をお持ちのことと思います。自由で物質的に恵まれた環境だけが子供達にとって幸せとはいえません。くじけない強い心と身体を育て、大きな声で挨拶をする習慣を身につける。こんな時代だからこそ空手道を習わせてみたらいかがでしょうか。
 ご年配になられた方、又は男女を問わず非力だと思っている方で、健康のために何かおだやかな武道を身に付けたいと考えておられる方には「健康呼吸法クラス」をお勧めします。剛柔流空手道の呼吸法と柔の理念にもとづいて無理なく修練できる教室です。
 一人でも多くの皆さんが空手道を実践されますことを心から願っております。



 日本空手道剛柔館

館長

山口剛平
 

時に楽しく、時に厳しく

武道を通じて己を見直せる剛柔流空手道を体験してみませんか?

当館は幼稚園から小・中学性を少年部として、礼儀作法を大切にし

どんな時もしっかり挨拶の出来る様に心がけて指導しています。

また、自分で考えて行動出来る様に自主的に行動の出来るようなクラスを行っています。


そして一般部は、高校生から一般、年配の方から女性まで

老若男女、幅広い年齢に合わせた空手道指導を行っています。

競技を中心とした強化クラスと、剛柔流伝統技法の

競技性と武道性の両面に着目した徹底指導を行っています。


また、剛柔流空手道の特徴でもある「息吹」(呼吸法)を用いて

ゆっくりとした動きの健康呼吸法クラスも行っております。

空手は少し抵抗があるけど、少し身体を動かしたい方は、こちらの健康呼吸法クラスがおすすめです。

正しい呼吸の仕方が健康につながる第一歩になると思います。


スポーツジムやカルチャークラスとは違った

ピリッと空気の引き締まる空手道場で

本格的 剛柔流 伝統空手道を学んでみませんか?


きっと今まで出会えなかった新しい自分の一面を見つけることが出来ると思います。

どうぞお気軽にご見学下さい。お待ちしております!





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